さて、今週はいよいよ 「第75回日本ダービー」
(G1、6月1日・東京競馬場・芝二千四百メートル)。
以前にもご紹介しました斎藤義雄執筆のブログ『お天気競馬学』では、
斎藤による「ダービー西高東低」論、「天候による馬の寝不足」論を展開中!!
そして下記の動画にて全く新しいダービー予想にチャレンジしています。
是非ご覧ください!
ガリガリ君専属気象予報士・江花 純が
赤城乳業(株)の広報紙『ガリガリ君プレス』で
今年の夏の天候を大胆に予測しています。
『ガリガリ君プレス』

【ガリガリ君専属気象予報士・江花 純 予測(抜粋)】
『この夏は西日本を中心に太平洋高気圧が張り出す予想ですが、
東日本から北日本にかけては大きなシグナルがありません。
(中略)
それでも各種予想資料や、統計資料を見る限り、
冷夏と言える材料があるわけではありません。
色々な根拠を並べてみると、「どちらかというと暑い夏」
という。歯切れの悪い予報でご勘弁いただくしかないようです。
(中略)
昨年8月は「5ガリ(ガリガリ君を1日に5本食べたいくらいの暑さ)」
を認めていただきたいぐらいの暑さでした……』
さて、この夏は何ガリの暑さになるでしょうか!?
環境省が取り組む『環境基本計画』のパンフレットに
元井美貴がナビゲーターとして登場しています。
『環境基本計画』(環境省)

「健やかで 美しく豊かな 環境先進国」を目標にし、
今後の環境政策として6つのテーマを掲げています。
1.環境と経済、そして社会の総合的な向上を目指す
2.自然の働きを守り、持続可能な国土と自然をつくる
3.環境問題を解決する技術開発・研究が不可欠
4.一人一人の参加が環境保全実現の最短ルート
5.培った経験と知識を世界へ発信する
6.環境保全には長期的な視点で捉えた対策が重要
また、温室効果ガス、チームマイナス6%、ヒートアイランド現象などの
環境用語についても解りやすく解説しています。
このパンフレットは、環境省、各地方自治体、環境省主催のシンポジウムなどで配布しています。
ぜひ、ご覧ください。